2次会ストーリー オフィシャルブログ

お食事会ウェディングの進行について

身内や親しい方を招待して、食事を楽しみながら祝っていただく、式とパーティーのハイブリッドといったところでしょうか…。年齢を問わず、披露宴のように堅苦しくないこの形式を希望されるお二人も、最近はどんどん多くなっているように思います。

今回は、本業の傍らに63回の司会を務めたことのあるYさんにお話を伺い、考えておいてほしいポイントをいくつかピックアップしてみましたので、参考になさってください。

《はじめに》ゲストに食事やお喋りを楽しんで欲しいし、自分達もリラックスして楽しみたいなら、出来るだけ式場のスタッフかプロの司会を頼んでおくと、アクシデントにも対応できてよいとのことでした。進行役がいなければ、飲み会のようになったり、締まりがなくダラダラしてしたりする可能性もある、と。また、撮影についてもプロに頼んだ方が、出来上がりに後悔しなくて済む、とのことでした。形式ばった披露宴よりお安く済ませられる食事会ウェディング、かけるところはかけておきましょう!

《流れの一例》①新郎新婦入場、②乾杯の挨拶、③参列者紹介、④会食・歓談スタート、⑤両親への花束贈呈、⑥新郎新婦挨拶…といったところが、シンプルな流れでしょうか。これに足したり引いたりして考えるとよいでしょう。

《目的を忘れないで》せっかくの少人数なのですから、和気あいあいとした雰囲気で挨拶・歓談が出来るような前準備になるとよいですよね。そのためには何が必要か?心を込めて考えたいものです。それ自体が『最初の共同作業』なのでは!?

《挙式の代わりに》ゲストに見守られての何らかの誓いの儀式は、あってもよいのでは?その後の生活で、心の支えになるかも…。ごくシンプルに、指輪の交換やケーキカットなどもよいでしょう。お二人らしさが出るとよいですね。例えば元高校球児なら、選手宣誓
風に!?

《お色直し》多過ぎて高砂が空きっぱなし…ということも、豪華な披露宴ではよくあること。非日常の衣装を楽しむのは前撮りのときにして、その写真を食事会ウェディングで披露するのも面白いかもしれませんね。あと、きらびやかな写真ばかりではなく、ウェルカムグッズを作っている様子や、新居で過ごしている様子なども紹介できると、グッと親しみが湧くと思います。ゲストとの思い出の写真も含めて、ミニアルバムにしてテーブルに置いておいても、スクリーンに写してもよいでしょう。

《ちなみに》このYさん、ご自分の結婚披露食事会で、ナントご自身で司会をなさいました。それで司会は打ち止めになさったそうです。…って、私の夫なんですけどね♪

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