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会場貸切保証人数(金額)について

会場貸切保証人数(金額)について

結婚式の二次会会場を決める際に
非常に重要なチェックポイントが1つあります。

それは…会場貸切保証人数(金額)
というシステムです。

二次会の幹事を初めて経験される方は初めて聞く言葉かもしれませんが必ず確認すべき重要なポイントです。

 

心斎橋,二次会,会場

会場貸切保証人数(金額)
……
会場貸切保証人数(金額)とは
二次会会場が設定した会場をすべて貸切で利用する為に設けた仕組みであって急なキャンセルや予約後の人数変更のリスク、負担を回避するものになります。

分かりにくいと思いますので具体的な例を1つ

会場飲食代金が1名5000円(税サービス込み)の会場があります。

そこの会場貸切保証人数は50名となります。

1名5000円×50名(最低保証人数)=
250000円

25万円がこちらの会場の貸切保証人数(金額)となってきます。

ですので当日の参加が予想外にキャンセルが相次ぎ40名になったとします。

その場合…
会場貸切保証人数(金額)の50名に
10名不足していますが
足りない10名分も会場に支払いが生じてしまいます。

10名×5000円=5万円の負担になってまいります。

どうでしょうか?伝わりますでしょうか。

会場貸切保証人数(金額)
は会場側を貸切りにする際に
貸し切りにするんだから最低それだけは支払ってよね!

人数が不足してもそれは手出しでお願いね!といった感じです。

会場側は貸切りにしてキャンセルが出るとその分の売り上げが下がってしまう為、最低限の金額は頂きます。という仕組みを入れているのです。

この最低保障人数(金額)は
当日キャンセルが出てしまい
新郎新婦.幹事.キャンセルした本人を巻き込んでトラブルになるケースが多いポイントになります。

必ず会場を予約前に会場貸切保証人数(金額)を新郎新婦・幹事で共有し皆んなで納得した上で二次会会場を押さえる様にしましょう。

丸の内,二次会,会場
当たり前ですが
人気のある会場や広い会場ほど最低保障人数(金額)が高い傾向にあります。

ご参考までに。

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