2次会体験談

二次会ゲストの人数と呼ぶ人には要注意

“ゲストとして参加した側ではありますが、東京都の23区や横浜あたりの結婚式の2次会には何度か参加させていただきました。
その時に感じたこととしては、料理や演出も大切だとは思いますが、一番大事なのはゲストの人数と呼ぶ人のカテゴリだと思います。

まず人数について。
二次会の人数が30人程度から200人程度までいろんな結婚式の二次会に参加してきましたが、まず多すぎると問題が起こります。
200人等多すぎる人数だと、新郎新婦と直接写真をとったり、話しかけたりすることがとても大変ということです。一度ちょこっと話したらすぐほかの人と話すことになるので、基本的には普通の飲み会と同じで仲の良い友達同士だけで固まることとなります。また、知らない人も多い場合は、より一般的なパーティに参加したようになり、新郎新婦そっちのけで楽しむ人がでてきます。それでも良いということであれば良いですが、結婚式という特別感は減ってきます。

逆に人数が少なすぎると、仲の良い人がいない可能性があります。人数が少ないときには、呼ぶ人のカテゴリを意識し、ある程度仲の良い人たちでかたまりやすいようにしてあげたほうが良いと思います。そうすることで、グループごとに新郎新婦と話もでき、仲の良い友達と内輪話もできたりするので、とてもバランスよく楽しめるようになります。

また、人数と会場の大きさは比例させたほうが良いです。人数が多いのに会場がせまいとぶつかりまくってドレスが汚れないか怖いですし、人数が少なめなのにすごく大きい会場だと寂しくて盛り上がりにかけます。

料理や演出に目が行きがちですが、ぜひ呼ぶゲストやその人数にも気をつけたほうが良いと思いました。”

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