2次会体験談

二次会参加メンバーの酒癖の悪さは、事前チェック!!

“友達の結婚式に参加した時の話です(私はゲスト)。
場所は栃木県の南部。結婚式場から車で10分程度の場所にある、イタリアン風の居酒屋でした。
式場からの移動は花婿の友達が車を出してくださって、みなさん快適に移動できました。お店も地方にあるとは思えないお洒落な、気の利いたお店で、女性の皆さんも満足して楽しめるような雰囲気でした。次々に出てくる料理や飲み物なども、一次会の後だったので、軽めのものが、過不足なく、小皿に少しずつ楽しめるような感じで出てきました。味も申し分なく、おいしかったです。

しかし、良かったのはそこまで。
だんだんお酒が入ってくると、新郎側の男性の友達と思われる人たちが、ずんずん酔っ払ってきて、態度が悪くなっていきました。新婦の側は、もともとおとなしい人たちが多かったのですが、最初は和やかに会話をお互い楽しんでいたのが、酔っ払いが増えるにつれて、女の子たちはドン引き。
最終的には、女性陣はお店のカウンターに逃げて、酔っ払いの男性を無視して、勝手に盛り上がっていました。
いくらお酒の席とはいえ、暴言を吐いたり、威張ったり、愚痴やろくでもない会話をしてもいいという場面ではないと思います。友達同士で飲んでいる時は、ははあ、こういう雰囲気でグダをまいているのだなあ~と、よく観察させていただきました。

それまでの配慮のある車での送迎が、全く無駄になっていました。かえって、親切にされていただけに「裏表がある」「平気で演技ができる」「家庭にはいったら、勤め先でため込んだストレスを家族に当たり散らして発散しそう」などなど、女性陣の鋭い観察眼にさらされていました。

二次会で未婚の者同士が出会って、それがご縁で・・・という気持ちはわかりますが、自分だけ気持ちよくなればいいというものでもありません。
当然、その二次会でご縁があった人はおらず、結婚後の新郎新婦とも疎遠になっていきました。

酒癖の悪い人や、お酒が入ると極端に性格が変わる人を友達にもっている場合、特に2次会では要注意です。とはいえ呼ばないわけにもいかず、難しいところでしょうけど、せめて煙草が苦手だといっているのに、目の前で煙草を吸わないくらいの正気は保っていて欲しいですね。

お店が広かったので、逃げ場があって助かりました。いろんな意味で、ご参考になれば、と。”

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