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【結婚式二次会】知らない人ばかりで不安…「ぼっち」を回避する乗り切り方

大切な友人の結婚式。二次会にも招待されて嬉しい反面、参加メンバーの顔ぶれを見て「あれ、私の知り合い誰もいないかも…」と青ざめた経験はありませんか?

 

「ポツンと一人ぼっちになったらどうしよう」 「知らない人たちの輪に入れる気がしない」

 

と、行く前から憂鬱になってしまうゲストは実は非常に多いのです・・・・。

 

この記事では、周りが知らない人ばかりの二次会を「意外と楽しかった!」に変えるための乗り切り方と、どうしても不安な場合にカドを立てずにお断りするマナーを数千組の

 

結婚式二次会をお手伝いしてきた私たちが分かりやすく解説します!!!

 

 

 

1. 知らない人ばかりの二次会、みんなどうしてる?

「新郎新婦のことは大好きだけど、知り合いがいない空間に行くのは苦痛…」 この悩み、あなただけではありません。多くの人が「行くか、行かないか」でギリギリまで葛藤しています。

結論から言うと、「無理してまで行く必要はないけれど、行ってみたら意外と楽しめることが多い」というのが先輩ゲストたちのリアルな声です!!

結婚式の二次会は、合コンや異業種交流会とは違い、参加者全員に「新郎新婦をお祝いしたい」という共通の目的があります。そのため、初対面の人同士でも「新婦とはどこでのお知り合いなんですか?」と話しかけやすく、想像以上に温かい雰囲気で迎え入れてもらえることがほとんどなのです。

 

 

 

 

2. 勇気を出して参加!「ぼっち」を回避して楽しむ4つのコツをご紹介

「せっかく誘ってくれたから、勇気を出して行ってみよう!」と決めたあなたへ。当日一人ぼっちにならず、居心地良く過ごすための具体的なテクニックをご紹介します。

 

必殺技!「新郎新婦の近く」を常にキープする

会場に入ったら、まずは新郎新婦のメインテーブルの近くに陣取りましょう。主役の周りには常に人が集まってくるため、自然とその輪に入ることができますし、新郎新婦から「この子、大学の時の親友の〇〇ちゃん!」と他のゲストに紹介してもらえるチャンスも増えます。

 

「カメラマン」になりきる

歓談中、手持ち無沙汰になりそうな時はスマホやカメラを構えて「撮影係」に徹しましょう。新郎新婦の写真を撮るのはもちろん、「お写真撮りましょうか?」と他のグループに声をかけることで、自然なコミュニケーションが生まれます。

 

魔法のフレーズ「〇〇時代の友人です」を用意しておく

ドリンクカウンターに並んでいる時や、相席になった時が会話のチャンスです。「新婦の高校時代の友人の〇〇です。今日はすごい盛り上がりですね!」と、自分から自己紹介と軽い感想をセットで伝えてみてください。そこから「私は大学時代の〜」と話が弾みやすくなります。

 

ゲームの時間は全力で楽しむ!

ビンゴやクイズなどの余興ゲームは、ぼっちを脱却する最大のチャンスです。ルールが分からなくても、周りの人と「全然当たらないですね〜」「今の問題難しかったですね!」と顔を見合わせて笑い合うだけで、一気に距離が縮まります。

 

3. どうしても気が進まない…カドを立てない上手な断り方

 

「いろいろ考えたけれど、やっぱり一人で行くのはどうしても精神的にキツい…」という場合は、無理に参加する必要はありません。お祝いの気持ちを添えて、早めに、そして丁寧に欠席の連絡をしましょう。

 

「知らない人ばかりだから行きたくない」と正直に伝えるのはNGです。相手を傷つけないよう、以下のような「やむを得ない理由」を添えるのが大人のマナーです。

 

仕事の都合を理由にする(正直一番無難です)

 

「お誘いありがとう!すごく行きたいんだけど、どうしても外せない仕事(出張・締切など)が入っていて、二次会の時間には間に合いそうにないんだ。本当にごめんなさい!」

 

家庭の事情を理由にする

 

「招待してくれてありがとう!参加したかったんだけど、どうしてもその日は実家の用事(または子どもの預け先が見つからない等)があって、夜まで残ることが難しいんだ。残念だけど今回は欠席でお願いします。」

 

欠席の連絡をした後は、後日ちょっとした結婚祝いのプレゼント(3,000円〜5,000円程度)を贈るか、別の日にお茶やランチに誘って直接お祝いの言葉を伝えると、今後の関係性も良好に保てるのではないでしょうか??

 

 

まとめ:行くも行かないも、主役を想う気持ちが一番大切

「知らない人ばかり」というアウェイな環境に飛び込むのは、誰だって勇気がいるものです。

参加して新しい出会いや雰囲気を楽しむのも良し。無理をせず、別の形でお祝いの気持ちを伝えるのも良し。 どちらを選ぶにしても、「新郎新婦の結婚を心から祝福している」という気持ちさえしっかり伝われば、お二人はきっと喜んでくれますよ!

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