2次会体験談

“劇団に所属している友人の結婚式の話です。もともと高校の演劇部で知り合った友人だったのですが、友人はその後も舞台女優を志し、大阪の演劇の大学に進学しました。旦那さんは、そこで知り合った、同じく舞台俳優を志していた方ですが、結婚が決まり、今後のことや生活を安定させる為、結婚を機に普通のサラリーマンになることが決まっていました。
友人から二次会の余興を頼まれた際に、舞台を離れる旦那さんを最後の舞台に立たせてあげたい、という依頼を受けました。高校の部活の同級生、OG,OBや、友人の大学の友人にも協力してもらい、小芝居をすることにしました。大学の共通の友人から、大学時代のふたりのエピソードなどを聞き、ふたりが演じたことのある台本をアレンジして作りました。友人とも打ち合わせをし、旦那さんがどこまで覚えていぞうか等探り探りで作りました。旦那さんだけはぶっつけ本番になるので、上手くいくかドキドキでしたが、ほとんど上手く行きましたし、旦那さんが忘れてしまっている部分は皆が裏声でフォローしたりして笑いが起こり、とても楽しい舞台になりました。私も当日まで知りませんでしたが、友人の大学の友達が、プラスでいろいろと用意してくれており、小物や照明、音楽まで、出来る範囲で本物の舞台に近付けてくれていて、とてもびっくりしました。それぞれ大学の4年間でプロを目指していた人達が作っただけあり、結婚式の二次会の余興とは思えないクオリティだったと思います。
自分達にとっても良い思い出になりましたし、友人にも、旦那さんにも喜んで貰えてとても良かったです。
(会場・大阪)”

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