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【2026年】結婚式二次会服装マナー|男女・会場別NGコーデ3選

結婚式の二次会、何着ていく?服装マナーの基本と失敗しない選び方

結婚式の二次会に招待されたとき、「何を着ていこう?」と服装に悩む方は多いのではないでしょうか。披露宴よりはカジュアルな雰囲気ですが、どこまで服装を崩して良いのか、会場の雰囲気に合わなかったらどうしよう、と不安になるものです。

近年の二次会は会場やスタイルが多様で、「この服装なら絶対大丈夫」と言い切れないのが難しいところ。しかし、服装選びで最も大切なのは**「主役である新郎新婦への配慮」**です。主役より目立ったり、お祝いの場にそぐわないカジュアルすぎる服装は避けましょう。

この記事では、押さえておきたい結婚式 二次会 服装 マナーの基本と、失敗しない選び方を男女別・シーン別に解説します。

「平服で」は「普段着で」という意味ではない

招待状に書かれた「平服でお越しください」の一文。「普段着でOK」と解釈するのは誤りです。ここでの「平服」とは、正礼装や準礼装ほど格式張らなくて良いという意味。Tシャツやジーンズ、スニーカーといった日常着のことではありません。

結婚式二次会での「平服」は、一般的に**「インフォーマル(略礼装)」**を指すのが一般的です。具体的なスタイルは以下の通りです。

  • 男性の場合: きれいめのジャケットとスラックスを合わせた「ジャケパンスタイル」や、上質な素材感のダークカラースーツ。
  • 女性の場合: 上品なワンピースやセットアップ、パンツドレスなど。

この基本を押さえれば、マナー違反になることはありません。自信を持って服装を選び、新郎新婦の門出をお祝いしましょう。

【男女別】これだけは押さえたい!結婚式二次会の服装OK・NGライン

「インフォーマル(略礼装)」が基本とわかっても、具体的なアイテム選びは迷いますよね。ここでは、ゲストとして知っておきたい結婚式 二次会 服装 マナーのOK・NGラインを男女別に解説します。

女性ゲストの服装マナー

女性の服装は選択肢が多いため、マナー違反にならないよう注意が必要です。基本は「上品な華やかさ」を意識しましょう。

OKな服装

品のあるワンピースや、動きやすいパンツドレス、ドレッシーなセットアップが定番です。お祝いの席にふさわしいパステルカラー(ピンク、ブルーなど)や、ネイビー、ボルドーといった落ち着きと華やかさを両立できる色がおすすめです。

NGな服装

特に注意したいNGマナーは以下の通りです。

  • 花嫁の色「白」のドレス: 白は花嫁だけの特別な色です。全身が白に見える服装は絶対に避けましょう。オフホワイトやベージュ系も、写真では白に見えることがあるため注意が必要です。
  • 全身「黒」のコーディネート: 黒一色は喪服を連想させます。黒いドレスを着る場合は、明るい色の羽織り物や華やかなアクセサリー、パーティーバッグを合わせ、お祝い感を演出しましょう。
  • 過度な露出: 肩が出るデザインは問題ありませんが、胸元が大きく開いた服や短すぎるスカートは品位を損ないます。お辞儀の際に下着が見えないかなども確認しておきましょう。
  • 殺生を連想させる素材・柄: ファー素材(フェイクファー含む)やアニマル柄(ヒョウ柄、ゼブラ柄など)は、お祝いの場にふさわしくないとされています。
  • カジュアルすぎる素材: デニム、コットン、ニットといった普段着の素材は避けましょう。

結婚式 二次会 服装 マナー - 1

小物マナー

バッグは小ぶりのパーティーバッグが基本です。靴はつま先が隠れるヒール付きパンプスを選びましょう。アクセサリーは、昼ならパールなど光を抑えたもの、夜ならビジューなど輝きのあるものを選ぶと洗練された印象になります。

男性ゲストの服装マナー

男性の服装はスーツが基本ですが、ビジネススーツとの違いを意識し、お祝いの場にふさわしい華やかさを加えるのがポイントです。

OKな服装

ダークスーツ(ネイビーやチャコールグレー)が最も一般的で間違いのない選択です。シャツは白無地か淡いサックスブルーで清潔感を出し、ネクタイはシルバーグレーやパステルカラーなど光沢のある明るい色を選びましょう。ポケットチーフを挿すだけで、一気にお祝いの装いになります。カジュアルな会場なら、ジャケットとスラックスを合わせたジャケパンスタイルも素敵です。

NGな服装

新郎より目立ったり、お祝いの気持ちが感じられなかったりする服装はNGです。

  • 新郎より目立つ服装: 新郎の衣装とかぶる可能性のある白のスーツや、派手すぎる色・柄のスーツは避けましょう。
  • ビジネススーツのまま: 仕事で着ているスーツをそのまま着ていくのは避けましょう。シワや汚れがないか確認し、お祝い用のネクタイやポケットチーフで特別感を演出してください。
  • カジュアルすぎる服装: Tシャツ、ポロシャツ、ジーンズ、スニーカーは二次会でもふさわしくありません。
  • アニマル柄や派手な柄: ネクタイやシャツにアニマル柄やキャラクターものなど、個性的すぎるデザインは避けましょう。

小物マナー

靴は黒かダークブラウンの紐付き革靴が基本。「ストレートチップ」が最もフォーマルとされています。靴下は、座った時に素肌が見えないよう、黒の無地で長めの丈を選びましょう。

結婚式 二次会 服装 マナー - 2

【シーン・季節別】もう迷わない!結婚式二次会のおすすめコーディネート例

基本マナーを押さえたら、次は会場の雰囲気や季節に合わせたコーディネートを考えましょう。

会場の雰囲気で選ぶ

二次会の服装選びで重要なのは、会場の「格」に合わせることです。

ホテル・高級レストラン

ホテルや格式の高いレストランでは、披露宴に近いフォーマルな服装が基本です。

  • 男性: ダークスーツ(ネイビー、チャコールグレー)が基本。光沢のあるシルバーグレーのネクタイや華やかなポケットチーフを合わせます。シャツは白無地のブロード生地で清潔感を。
  • 女性: 上品なワンピースやドレス、セットアップを選びます。サテンやシャンタンといった光沢のある素材は、会場の雰囲気にマッチします。アクセサリーはパールや小ぶりのビジューで品良くまとめましょう。

カジュアルレストラン・カフェ

レストランやカフェなどでは、少しカジュアルダウンした「スマートカジュアル」を意識します。きれいめでおしゃれな装いが基本です。

  • 男性: ジャケットにスラックスを合わせた「ジャケパンスタイル」が最適です。ネイビーのジャケットにグレーのスラックスといった定番の組み合わせは間違いありません。インナーはドレスシャツ(ノーネクタイも可)や、きれいめなニットでも良いでしょう。
  • 女性: きれいめのワンピースや、ブラウスとスカート・パンツを合わせたスタイルがおすすめです。トレンドカラーを取り入れたり、デザイン性のあるアクセサリーを合わせたりと、おしゃれの自由度が高まります。

季節に合わせた服装のポイント

季節感を意識することも、洗練されたコーディネートのポイントです。

春夏(3月~8月頃)

暖かく軽やかな季節には、見た目にも爽やかな服装を心がけましょう。

  • 素材・色: シフォンやレースなど透け感のある軽やかな素材や、ミントグリーン、ラベンダーといった明るいパステルカラーが季節に映えます。
  • 羽織もの: 会場内は冷房が効いていることが多いため、薄手のストールやボレロ、きれいめのジャケットなど、温度調節ができる羽織ものは必須です。

結婚式 二次会 服装 マナー - 3

秋冬(9月~2月頃)

シックで落ち着いた雰囲気が似合う季節には、素材や色で季節感を演出します。

  • 素材・色: ベロアやツイード、ジャカードといった重厚感のある素材が活躍します。色はボルドーやマスタード、フォレストグリーンといった深みのある「こっくりカラー」が人気です。
  • 防寒対策: 会場のクロークに預けられる上品なコート(トレンチコートやチェスターコートなど)を用意しましょう。袖のあるドレスやベロア素材の羽織り物も暖かくおすすめです。足元は基本的に肌色のストッキングがマナーですが、カジュアルな二次会なら黒タイツが許容される場合もあります。

マナーを守ったおしゃれな服装で、新郎新婦を心からお祝いしよう

結婚式二次会の服装で最も大切なのは「新郎新婦へのお祝いの気持ち」です。マナーは、その気持ちを形にし、主役の二人や他のゲストへの敬意を示すためのもの。この記事で紹介したポイントを押さえ、自信を持って二次会に参加してください。

二次会の服装選び・最終チェックリスト

出発前に、自分のコーディネートが以下の点をクリアしているか確認しましょう。

  • 会場の格とドレスコードは確認した?
    • 会場の雰囲気に合っているか(ホテルならフォーマル、カフェならスマートカジュアルなど)。
    • 「平服」は普段着ではなく、「インフォーマル」を意識する。
  • 主役より目立っていない?
    • 花嫁の色である「白」一色のコーディネートは避ける。
    • 派手すぎる色やデザイン、過度な露出は控える。
  • お祝いの場にふさわしくない服装ではない?
    • 喪服を連想させる「全身黒」は避ける(華やかな小物を合わせればOK)。
    • 殺生をイメージさせるアニマル柄やファー素材。
    • デニムやスニーカーなどカジュアルすぎるアイテム。
  • 小物選びは完璧?
    • バッグは小ぶりなパーティーバッグを。
    • 靴はつま先が隠れるパンプスを選ぶ(オープントゥはNG)。
    • 素足はNG。肌色のストッキングを着用する。

マナーの先にある、あなたらしいお祝いのスタイルを

基本マナーは、おしゃれを楽しむための土台です。ルールがあるからこそ、安心して自分らしいアレンジを加えられます。トレンドカラーの小物を取り入れたり、デザイン性の高いアクセサリーで個性を表現したり、楽しみ方は様々です。

結婚式 二次会 服装 マナーとは、新郎新婦を祝福し、その場にいる全員が心地よく過ごすための思いやりです。あなたらしい素敵な装いで大切な二人の門出をお祝いし、思い出に残る一日を楽しんでください。

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友人に幹事を頼めそうな人が居ない!

◆友人に幹事を頼みにくい
◆友人には幹事の仕事を任せず楽しんでほしい!
◆司会を任せたいが断られる。
◆友人に幹事を相談して嫌な顔をされるのが嫌だ!


二次会の準備を行う時間がない

◆結婚式、披露宴の準備が急がしてくて二次会の準備ができない
◆新郎、新婦、幹事の時間が合わずなかなか二次会の打ち合わせが進まない
◆景品の買い出し、二次会会場を探す時間が無い


何をしたらいいか分からない

◆ゲームがビンゴしか思いつかない
◆進行、内容もありきたりなものしか思い浮かばない
◆サプライズも企画したいけど不安ばかり
◆来てもらったゲストにもしっかり満足してほしい


二次会幹事代行会社に相談したけど他社が高すぎたというカップル

◆社の二次会幹事代行会社に行ったけど予想よりも高くつきそう
◆ゲームや進行や景品を決めるたび見積もりがあがると言われた


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